プラッシング

巷で流行っている(?)プラッシングを流行に乗り遅れて施工しました(笑)
作業自体は難しくはありませんが、プラスのラインですので、最新の注意をしないと非常に危険です。

効果は人によって様々ですが、電圧の安定は電圧計により施工前よりもよくなったのが確認出来ました。
大きな体感は出来ませんでしたが、低速域〜中速域の吹き上がりがよくなった感じがします。

ご協力して頂きました、ヨシ琴さん、daruchan、ありがとうございました。


必要な部材です。
ケーブル、ヒューズボックス、ヒューズ、端子です。ケーブルはアーシングで使用した22sqです。

ヒューズボックス、ヒューズ(40A)、端子はエーモン製(オーディオ用)です。全て24Kとなっています。

ケーブルとヒューズボックス、端子を繋ぎます。

24Kが輝いてます!!

片側をオルタネーター、反対側をバッテリーのプラスに接続します。

オルタネータの絶縁カバーを外し、ナットを外した状態です。
3.0Lの車両はラジエターパイプがある為に、作業性がかなり悪いです。

端子を付けてナットを元通りに締めます。

22sqのケーブルを使用した為に、絶縁カバーが完全にはまらなかったので、ロックタイでしっかりと固定しました。
安全の為に、ケーブルはコルゲートで完全に覆いました。

反対側をバッテリーのプラス端子に接続。

黒のクロゲートを使用した為に、プラッシングをした事が分かりません(-_-;)


  


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